有限会社 ド ミ タ ス    Tel 045-983-6233   Fax 045-983-7158  〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台57-23-206  
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   休憩所・水・耕運機・農機具・トイレが完備

楽しいしい野菜作りの場を提供します!
   初めての方も 楽々スタートできます
   〜利用者の方の9割がゼロからのスタートでした〜


 



ドミタス・ファームの利用料等について
 2020.05.27

電話やメールで料金のお問い合わせが増えていますので、トップページでご案内します。
料金体系は利用料、会費、契約金の3つあります。

 年間利用料     30,000円〜35,000円 (税込 33,000円〜38,500円)
 年間会費        3,000円 (税込 3,300円)
 
契約金(2年更新) 10,000(税込 11,000円)

なお、ご利用頂く区画は、横6.5メートル、縦4.5メートルです。
面積は、
29.25u(8.8坪、約18畳)で6本の畝ができます。
初心者の方は区画の広さに驚きますが、じきに野菜でいっぱいになっています。

料金ついては、
 野菜づくりは、1日100円の趣味 にこだわりましたが、
事業採算上かないませんでした。すみません。ただ20年間値上げなしです。






若い親子さんが増えました。2020.05.16

新型ウイルス対策で在宅勤務をされる方が多いようです。
その影響か、子供と一緒に野菜作りをしたいと申込される方が増えています。

畑は広いしウイルスの心配もなく、運動もかねての野菜作り。
きれいに整地された区画内では、親子一緒にトマトやキュウリなどいろいろな野菜を植えています。
初心者の方がほとんどですが、まっすぐきれいに植わっています。

収穫まであと2カ月。頑張って野菜のお世話をしてくださいね。








畑の様子 ドミタス・ファームのスナップです
スタート!
2000年の創業の頃の利用者の方は、幼少の頃ご両親の野菜作りを手伝った経験がある方が多数おられました。団塊の世代より上の皆さんです。
団塊の世代以降の皆さんは、野菜作りが初めての方ほとんどです。
初心者の方にアドバイスさせていただきますが、失敗談も多数あります。でも、野菜作りには失敗はありますが全滅はまずありません。必ず収穫はあります。

失敗談は多数ありますが、皆さん克服して今は【先生】です。
たとえば

・小松菜の種は1ミリほどですが、これを絵袋(種の袋)の種を50センチ四方に全部播いてしまう。収穫時は草丈が20センチにも伸びるのに。

・ナスの苗を20センチ間隔に植えてしまった。確かに苗は20センチくらいでの株ですが。収穫時は背丈1メートル、幅は60センチにもなるのに。

・トマトは脇芽が出るのでこれを摘み取りますが、間違えて花芽を摘んでしまった(確か農学部卒の方)。


どんな趣味でも最初は、参考書などを入手し少し勉強することが必要です。今はフルカラーの参考書が複数あります

今はベテランのメンバーさんですが、初めの頃、「うちの主人はベットの上で野菜作りをしている(笑)」と奥さんが話してくれました。何事も簡単ではありません。奥が深いです。
先生も我流ですので、A先生のアドバイスでやっていたら、B先生から「それは間違いだ」なんてこともありました。
   

   
土づくりと耕運機 
種まきや苗植えの前に土づくりが必要です。堆肥、石灰、肥料をまいて土を耕します。耕す深さは25センチほど。鍬とスコップと言うのは昔の話。今は耕運機の時代です。

スタート時は、
ご利用の区画に、先ず堆肥をまきます。堆肥はホームセンターで1袋300円ほど、これを6袋以上多いほど結構。車で運ぶときはかさばりますが、畑にまくとわずかです。レーキで均等にならします。
次に苦土石灰をまきます。まき方は少しづつ均等にやります。「福は内」方式では駄目です。肥料の時はもっと慎重にやってください。

そして耕運機の登場です。初心者の人、女性も30分で習得できます。縦方向、横方向にかければ、操作方法も習得し土づくりも完了です。

この時、コマツナの種などをまいておくと、次に来た時に芽の発芽を発見して大喜びとなります。

作業中は付き添っているので記念写真のみになりました。
 
    
 

       
タマネギ 
タマネギは秋冬野菜の定番です。穴あきマルチ穴に1本づつ植えて、冬場は寒さ除けのトンネルかけてあげます。日持ちもするので1畝全部植える方もいます。最近は早生種の苗も店にあり、4月初めには収穫できます。
  
 
 

       
風除け対策
夏野菜の苗を風や寒さから守る方法を“行燈仕立て”と呼びます。やり方は様々ですが、左の写真のように畝全体にトンネルをかけてやる方法もあります。カラフルな写真は海外からのお土産の袋みたいです。
 


       
トマト
夏野菜といえばトマトです!大玉、ミニなど10本以上植える方が普通ですが、多くて困ることはありません。お友達が喜んでもらってくれます。苗の時は風除けをし、支柱はいわゆる合掌造りでしっかり組みます。成長に伴い支柱にしっかり幹を結ばないとみの重みでずり落ちます。     
  
 

       
防虫対策
野菜の敵は虫と鳥です。冬を除き葉物には虫よけネットのトンネルで防ぎます。スイカ、キユウリ、トマトはカラスに食べられることがあります。トンネルのネットはしっかり地面に埋めてすき間をなくします。両サイドも埋めないと虫が入ってきます(笑い)。ドミタス・ファームでは農薬の使用を禁止していませんが、使う人は少ないです。
     
     
 

       
収穫の喜び
自分で作った野菜はスーパーの物より10倍美味しい!花が咲き、実がつき、だんだん大きくなり、収穫できる日を待つのが楽しみです。、
キユウリ、トマトなどの夏野菜は、畑の仲間より早く収穫できると少し優越感があります。スイカなどしっかり記録しないと収穫時期の見極めが難しいものもあります。
 
    
  
 

           
家族仲良く
親子で、ご夫婦で仲良く農作業を楽しむ方が沢山いらっしゃいます。力仕事はご主人、収穫は私というご夫婦も。美味しい野菜も家族で一緒に食べたいですね。
     
 

       
この野菜は?
アンケートの結果、畑の皆さんが年間を通じて作られる野菜は平均30種ほど。畑の皆さんは色々な野菜に挑戦されています。
写真はコールラビ、トウガラシ、ヒョウタン、コンニャク、アスパラガス、ゴボウ(花芽が2m近く伸びました)、ウコンの花です。
    
    
 
       
冬でも農作業
関東地方は冬でも野菜の収穫ができまるので、家庭菜園は年間を通じて楽しめる趣味と実益を兼ねたものです。しかし、こんな雪が降った時でも心配で畑に来る人もいました。雪の重みでトンネルがつぶれたりすることがあり、雪を取り除きに来てくれたようです。
   
    
 

       
変わり種
畑では面白いやさいができることがあります。曲がったキユウリ、2本足のダイコンが良く見れます。下の写真は同じ日に種をまいたコマツナですが、左だけが大きく中は小さいです。肥料が均等に入っていません(丹沢の山のようです)。慣れればなれれば右のように揃います。
   
 

       
畑に咲く花 
野菜の花はとてもきれいです。残念ながら枝が短いので家で飾るには不向きです。 
上は左から、サトイモ、ゴマ、ジャガイモ、トマト。おまけはチューリップです。
下はエンドウ、ワタ、エンドウ、  インゲン、エンドウです。、
 
 

       
女の私だって
ご主人の力を借りずに、女性だけでたくましく野菜作りに励む方もおられます。
耕運機で耕してから、畝づくり、苗植え、種まきなど。
立派な野菜ができています。
   
  
 

       
仲間たち
野菜談義をしたり、たまには宴会をしたり、 畑の仲間は会社とは違った自由な関係です。誘い合ってゴルフや釣りに行くことも。
運が良ければウサギや雉、珍しい蝶に出会うこともあります。
  
  
   
 
 

       
農作業 
初めは長靴、慣れると地下足袋の利用する人が増えます。長靴は蒸れるうえ、歩くとかかとについた泥が良く入ります。
真夏は休憩を十分にとってください。熱中症で救急車のお世話になった人もいました。
右端は動物園のズーラシア奥にある「はまっ子ユーキ」からバラ堆肥を1トン(2区画分、10kg33円、2020年3月)をトラックから降ろしています。
    
 


 
       
井戸掘り作業 
水は畑の必需品です。水のない菜園では自前のボーリング機械を使い井戸を掘ります。深さ30m〜90mくらいで水脈に届きます。
その後コンプレッサーで空気を送り、中に残っている土や泥水を掃除をします。勢いよく噴き上げる泥水が徐々にきれいな水に変わってきます。10m近く噴き上げる水柱は刺激的です。
   
    
 

       
私の区画見て 
畝づくりも、栽培する野菜も人それぞれ個性的です。
几帳面な性格の方の区画は本当にきれい整理されています。畝の幅、マルチの張り方、支柱の立て方、苗の植え方などまるで教科書のようですね。
そんなことより美味しい野菜がいっぱい取れれば良いのですが。
   
        
 


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