| ★暮に収穫できるタマネギが発芽しました。(2008.09.05) 2月にこのコーナーで紹介した暮に収穫できるタマネギが畑で芽を出しはじめました。このタマネギはホームセンターで売っているいわゆる『ホームタマネギ』のことです。3月に種まきをし5月に堀り上げ軒に吊るし乾燥させたものを、8月末に畑に植えつけたものです。この栽培方法は『セット栽培』と言うそうです(セットとはタマネギの小さな球のこと)。 栽培方法はこちらから。 小生は、タマネギの発芽を促進するために冷蔵庫に入れておくと良いとテキストにありましたので、古い冷蔵庫に200球ほど寒暖計と一緒に入れました。翌日見ると温度は零度そこそこ、だめかな。本日は夕方区役所で農業のあり方を勉強に行きます。居眠りしないように気を引き締めて。。。 写真は長津田第四です。
★耕運機・農具のトラブルは、速やかにご連絡ください。(2008.08.28) もうすぐ9月。秋冬作の準備が始まり、耕運機・農具の使用頻度が増します。週末は耕運機が順番待ちになることもあります。耕運機が故障したり農具が壊れたりすると農作業に支障がでます。昨日も耕運機のローターが外れていて使えないとの電話がありました。 ドミタスの会員さんにはいない筈と思っていましたが、恥ずかしながらよくある事例です。 事例@ 耕運機が作業中に動かなくなるとそのまま戻す。 事例A 給油用タンクに燃料がなくなっても自分の区画での作業終わればそのまま戻す。 事例B 農具を自分の区画に放置する。農具の泥を落とさないで汚れたまま戻す。 事例C 農具の使用方法を誤り農具を毀損しても平気で戻す(草削り用の三角ホーを鍬の代わりに使用し、刃を折るなど)。 事例D 他の会員が待っていても長時間独占する。 耕運機については次の点を守ってください。 @、燃料を給油する際はゴミや土がタンクに入らないようにする(故障原因の一番がキャブレターの詰まりです)。 A、使用方法を守る。 ア、作業時は区画の外周にあるロープを外す(ローターに絡まりカバー等を破損する)。 イ、作業前に区画内にある紐、針金等を取り除く(ローターの心棒にからみつき、潤滑オイルの漏れがおきる。オイルシールの破損)。 ウ、空吹かし、高速運転は避ける。 エ、異常があったら作業を中止する。 オ、次に使いたい人がいたら作業は20分以内で終わる。 B、自分の物と同じように大事にする(当たり前ですが、皆さんの共有の財産です)。 C、異常があったら速やかにドミタスへ連絡する。トンズラしない。 耕運機は定期的(年2回以上)に整備しています。故障に備え部品の用意はありますが、修理には時間がかかることがあります。 ルールを守って野菜づくりを楽しみましょう。 ★アクセス件数が10万件を超えました。(2008.08.24) ドミタスのホームページを始めて7年3か月経ちました。今月でアクセス件数が10万件を超えました。右上のカウンターの72000は昨年3月にリニューアルするまでの件数です。本編の更新はたまにですが、会員さんのブログが人気でこの記録がでたものです。ありがとうございます。 会員の皆さんのHP・ブログをご紹介ください。野菜づくりの楽しいサイトになればと思います。 ★タマネギの苗は自前で。(2008.08.24) 『割り箸ほどの苗が1本10円超!新タマでも安売りで30円以下なのに高すぎる。ガソリンも高いけどネギ苗も暴利だ!』 と、お考えの方には自前のタマネギ苗がおススメです。 タマネギマルチに直播する方法と苗床で育苗する方法がありますが、種代はせいぜい500円以下で済みます。百均(100円ショップ)の種でも立派な商品を育てる達人もいます。注意することは種を播く時期です。畑では人より早く播き早く収穫するのが【快感】ですがタマネギは別です。早すぎるとトウダチします(袋に書いてある播き時期を守ること)。早く収穫するには早生(わせ)の種を選ぶことです。苗床には畑の土より病気けのない培養土がおススメです。 ★ビニール被覆で秋作の準備。(2008.08.24) 畑の土には雑菌や害虫が混じっています。菜園も同じで年を経るごとに出来栄えが悪くなることがあります。種を播いて芽が出てきたら根元から食われた、ダイコンの肌がザラザラになるなどの原因はこれです。農薬を使い防除することはできますが、無農薬にこだわるならビニールの全面被覆です。 今回は2か所の菜園で試験的にやってみました。種苗店のアドバイスは@堆肥や肥料を入れ耕運機で転耕し、土をならし水をたっぷりかける。(畝作りまでしておいた方が良いとのアドバイスも)Aビニールを全面に張り、周囲を支柱や土でおさえる。B4週間以上おく。 土の温度は80度近くなり、表面から20cm以内は雑菌も害虫も雑草の種も死滅するそうです(畝作りをしておくのは、後で耕運機などを使うと下の土と混ざってしまうのを避けるため)。今回は熱に強いコフナ菌を土に入れてあります。 結果が良ければ来春からビニール(幅4.6m)、コフナ菌を頒布します。
★スイカ畑運営委員会よりのお知らせ(掲示板から転載)。(2008.08.20) スイカ畑もあと10日を残すのみとなりました。当初雨で実の付きが心配されましたが、昨年並みの収穫があったようです。今回は参加者の自主運営の形をとっています。終了後には畑をきれいにして戻してもらうことが条件です。参加者には手紙で連絡をしているようですが、掲示板に掲載されたものを転載します。 【8月12日】前回お知らせしましたスイカ畑の閉園処理について、運営委員会から利用者各位に再度お願いとお知らせを致します。 収穫を終えた区画をそのまま放置している方や、栽培を中断して雑草を生やしている方が見受けられますが、区画利用期限の30日正午までには全て処理を完了するよう重ねてお願い致します。 期限までに未処理のままとなっている区画については、ペナルティとしての負担をお願いすると共に、この掲示板にてお名前を公表させて頂きます。 なお、経費節約のために、この警告はこの掲示板に掲載すること以外の方法ではお伝え致しませんので、ご覧になった方はお近くの区画利用者にも口頭伝達下さるようお願い致します。 【8月19日】第二回スイカ畑ご利用者には既にご案内しておりますが、スイカ畑閉園式を8月30日(土)午前10時から挙行致します。 現在、栽培を終了して、または諦めて雑草を茂らせている区画も見受けられますが、30日の閉園式に参加できない利用者におかれましては、次のように作業されますようお願い致します。 1.ビニルシートや紐、杭、ネットなど、各自持ち込んだ全ての農業資材は8月30日までにスイカ畑から撤去して下さい。区画に残された場合は、後日運営委員会から区画利用者に処理費用を請求させて頂きます。 2.利用区画の雑草や栽培弦、敷き藁などの植生撤去物は、区画の隅にまとめて山に積んでおいて下さい。運営委員会が最終的に集積処理します。 注意:特にビニル・プラスチック系の廃棄物と植生撤去物を混在させないようにお願いします。運営委員会メンバーのボランティアに負担がかからないようにご配慮下さい ★熱中症にご注意。(2008.08.05) 昨日(8月4日)午前9時過ぎに、菜園で熱中症にかかり救急車で病院に搬送された方がいます。ご本人は水は十分摂っていたと話されていたようですが、顔面蒼白となり嘔吐も重なり仲間の人が救急車を呼んでくれたそうです。 天気情報での気温より炎天下の畑の気温ははるかに高くあなどれません。陽に当たっていない休憩所内の寒暖計が40度を超えるのはいつものこと。柱やテーブルをさわると実際暑く感じます。ご注意ください。 軽い熱中症 腹痛、手足や腹筋などの痙攣。数秒間程度の失神。脈拍が速くなり、呼吸数の増加。顔色が悪くなる。めまいなど。 中度の熱中症 頭痛、めまい、失神、吐き気、嘔吐。血圧の低下など。 重度の熱中症 意識障害、過呼吸、ショック症状。全身の臓器の障害が生じ死に至ることも。 ★長津田第三、8月の『クリーンデイ』(2008.08.06) 長津田第三の『クリーンデイ』の写真が届きました。有志の呼びかけで始まった、菜園の掃除をするイベントは7月から始まり今回で2回目となります。有志作製の掲示ポスター(呼びかけのポスター(PDF)、流し場での注意事項(PDF))。 このイベントをHPで紹介したところ、他の菜園でも休憩所周りの清掃や草取りが始まっています。ありがたいことです。
★下谷本第一のイベントを延期します。(2008.07.26) 下谷本第一で8月前半に開催を予定していた懇親会(豊作祈願祭)を9月に延期します。参加見込人数が多く休憩所と仮設のテントだけでは日除け対策が万全ではないために、涼しくなるまで待ちます。長津田第四・第五の懇親会も同様とします。 ★『スイカ畑』収穫始まる。10kオーバーも続々!(2008.07.26) 4月に始まった『スイカ畑』で収穫が始まりました。5月頃の天候不順で実のつきが心配されましたが、7月20日頃から収穫が始まりました。「チョッと早すぎた」の嘆きはいつものことですが、金子さん特製の体重計(棹秤)が大活躍し計量結果が報告されています。現在のところ端山さんが11kgほどでトップです。写真は上原さんから届いたもの。
★畑をきれいに!長津田第三の『クリーンデイ』(2008.07.10) 長津田第三では、7月6日午前10時から菜園の一斉清掃が行われました。十数名の方が約1時間ほどかけて休憩所や通路などの清掃、伸びた雑草の刈り取りなどをしました。会員有志の方の発案で、毎月第一日曜日を『クリーンデイ』とし菜園の環境美化に取り組まれるそうです。 皆さんご苦労様でした。ありがとうございます。 ★野菜ドロボー対策は。(2008.06.29) これからトマト、キュウリ、トウモロコシの収穫が始まります。収穫時期を知っているのはあなただけではありません。目のいいカラスが電柱から見ています。全部食べてくれるなら、やつらも腹が減っているだろうから許してやるが、少しだけつついてだめにするのが許せない、とは一般論。つつかれたトマトは食べる気がしません。 対策として、@釣り糸(安いナイロン製、1000mで1000円ほど)を横にはる(羽に当たるので嫌うそうです)A防鳥ネットで覆う(ネットは驚くほど安価です)がおススメ。Bタヌキ対策はネットを地面にしっかり固定し、隙間から入らないようにする。 鳥害が多い菜園では区画全体を防鳥ネットで覆っているケースもあります。見てくれが良くないのでおススメしません。写真はいぶき野の農家の畑(約1500u)。 人間がやる野菜ドロボーは『野荒し』と呼ぶそうです。ある人から野荒しはドロボー(人の家に入り盗む)より罪は重いと聞いていました。明日収穫しようと思っていた初なりの大きなトマトを盗まれたらショックは大きいですよね。でも損害額は慰謝料や人件費を考慮してくれず、スーパーなどの値段が参考になると○○円ほど。 昨春、青葉警察署に電話でお尋ねしました。家に入るドロボーの方がはるかに罪が重いそうです。戸締りをして・鍵を掛け・盗まれないようにしてある所にわざわざ入り込み高額の金品を盗むことは、何もしていない畑で盗むより重いとのこと。 何故か家庭菜園の野荒しは年配の女性が多いんです。男ならぶん殴ってやるんですが、背向けて出てゆくのをただ待つばかり。さみしいですね。ドミタス・ファームに柵があるのはこのためです。 ★クラー満杯の鯵!、第四回『ドミタス釣の会』釣課報告(2008.06.29) 台風の余波のため延期になった第四回『ドミタス釣の会』は、6月25日(水)に精鋭4名(日程変更で少なくなり)で久里浜黒川丸に乗船しました。早めに行って大とも(船の一番後ろの釣座、良く釣れる場所)を確保しようと6時前に船に到着したらもう先客が数名。右舷中央に4人が並びました。 始めは鯖ばっかり。大きいのは50cm近くあり、シメ鯖用にさば折(首を背中の方に折る、豊登の得意技)し、はらわたを抜いてクーラーに確保。ま〜お土産にはなるな、これが各自数本ほど。 その後場所を移動、これからは鯵のオンパレード。南蛮漬けサイズはなく皆25cmオーバー。ポツポツト35cm以上も混じり始め、仕掛けをおろせば釣れる状態が続きました。終わり頃になると手元のバケツには鯵がいっぱい、クーラーに入りきれないほど。優先順位をつけて鯖は船頭のクラー行き、久し振りの『好釣』を堪能しました。会長(長津田第三の本橋さん)は50匹弱をゲット、皆満足の楽しい釣行でした。 カメラを忘れ写真はありません。船宿のスナップを見てください。 28日に外道で鯛や平目が出ている走水の午前船に乗りました。確かに外道がいっぱい。ネンブツダイ、メバル、サメ、ドンコ、カサゴなど。終了間際に大鯵が1匹(5,500円)、欲をかいてはいけませんね。 ★私の名前は『楮(こうぞ)』です。(2008.06.26) 6月23日に『私の名前を教えてください』とお願いしましたが、昨日掲示板に偽瓢虫(てんとうむしだまし)さんより書き込みをいただきました。私の名前は『楮(こうぞ)』でした。この木の皮が製紙の原料に使われるものでした。 ネットで調べてみると、この木の花もなかなかきれいなもので庭木にも最適、株を増やしてみようと思います。いくつかのサイトを見ましたが、この実が食べられるなどとはどこにも書いてなかった、だからメタボか? 偽瓢虫さんありがとうございました。偽瓢虫さんには以前サツマイモの蔓がどの向きで支柱に巻きつくかも教えていただきました(サツマイモは朝顔を同じヒルガオ科だそうです)。 詳しく見るには 説明(ウイキペディア) 画像 ★ラッキョウの達人。2球が42個に。(2008.06.23) ラッキョウの収穫が始まっています。皆さんの畑ではいかがですか。 今回ご紹介するのは、しらとり台第一近くの畑でラッキョウを栽培していた土志田さんご夫妻の秘伝です。写真で見るようにラッキョウはすべて親指大の大きさです。一株で40個以上付いていて小さいやつはありません。大きくなりすぎて、株の間に空間ができてしまい、陽に当たって緑色に変色しているものもあるそうです。 土志田さんも何十年もラッキョウを栽培していたそうですが、いまひとつ粒が揃わなかったそうです。今までは収穫したとき小さいやつをそのまま種芋として植えていたそうです。 『十五夜に種芋を植えると十五倍になる』と近所の人に教えられ、6月に堀り上げた球を軒下に吊るし9月後半に2玉づつ植えました。近所の農家さんもラッキョウの葉がたいそう茂っているのを見て、何か特別な肥料などをやっているのではないかと思っていたそうです。 【結論】@6月中に掘り上げ、干しておく。A9月後半に2玉づつ植える。これだけです。エシャレットなどにも応用できるかも。挑戦してみてください。ちなみに、1kg500〜600円ほどで分けてもらえるそうです(連絡は26日までメールにて)。
★私の名前を教えてください。(2008.06.23) 私は最近オープンしたドミタス・ファームの端に生えている高さ3mほどの落葉樹です。先週ドミタスの太った管理人さんがトラクターで近くで作業していて見つけられました。赤く美しい丸い実がいっぱい付いていましたが、毒かどうかもわからないのに、数粒をパクリと食べられました。それから2日、今度は美人のおばさんたちがやってきて。。。。 メタボおじさんも見たことがないそうです。ネットで調べても大変でギブアップ。だれか私の名前を教えてください。
★地球温暖化対策に『市民農園の拡充』〜環境省提示〜(2008.06.21) 6月18日(水)の朝日新聞の夕刊一面に環境省が地球温暖化の日本への影響とその被害を抑える対策をまとめた報告書を公表したとの記事がありました。影響と適応策の例が表になっていて、生活面については影響を及ぼすのが農産物などの高騰で家計負担増、その対策として市民農園制度の拡充となっています。 温暖化対策の中に市民農園が注目されるようになったのでしょうか。これからは、野菜づくりも楽しみだけでなく【成果】が問われる時代です。ドミタス・ファーマーよがんばってください。 環境省のHPからこの項を見てみると、将来予想される影響の例を、安全な暮らし、健康な暮らし、経済的に豊かな暮らし、快適な暮らし、文化や歴史を感じられる暮らしの5分類分けています。3番目の経済的に豊かな暮らしの中で、食料生産が温暖化によって農作物の収量や品質が低下することで農作物価格が上昇し、食費が増大する可能性があることを指摘しています。その適応策として自治体や政府が、高温に強い食料品種の開発支援策、農業振興施策、市民農園制度の拡充をあげています。 環境省の報道発表のサイトはこちら 市民農園の拡充が載っている資料はこちら(PDF) 小生は市内における菜園の区画数を世帯数の2%は必要(先日来社され菜園を視察された方は4%以上と話されました)と考えていますが現在の供給数は遥かに少なく、さらに東京に限らず都心部に住む人にとっては立地面で通うことは不可能に近いが現実です。 ★肥料が値上がりする?(2008.06.20) 昨日の朝日新聞の1面に『肥料1.5〜2倍に値上げ-全農、リン高騰で来月-』という記事が出ていました。とうとう値上げの波は畑にまで押し寄せてきました。記事では高度化成(窒素:リンサン:カリ=14:14:14)20kgあたり2100円程度のものが2倍になると4000円を超えるとありました。ホームセンターではこれが現在1400円ほど、一体どこまで上がるのでしょうか。買いだめしますか。 メタボなタマネギが松川さんの畑でとれたそうです。重さ780g、胴回り42cm、味のほどは判りません。試食希望者に進呈します。
★ジャガイモのメタボにご注意。女王様が角を出す。(2008.06.11) 今年のジャガイモは作柄も良いようです。ジャイモの収穫は葉っぱが枯れ始めたらとか言いいますが、早い時期に種芋を植えた場合大きくなりすぎることがあります。大きいことは良いことですが、身割れしたり中に『ス』が入ったりすることがあります。メイクイーンなどはこぶがボコボコできてしまいます。農家の人はジャイモが角を出したと言って笑います。気になる方はさぐり掘りして、大きさを確かめてください。 小生、メタボを気にしていますが、畑の会員さんにはメタボの方が少ないような感じがします。なぜでしょうか。
★暮に収穫できるタマネギの堀り上げ(2008.06.11) 暮に収穫できるというタマネギの堀上が始まりました。3月に播いたものが直径2〜3cmに成長しました。多少不揃いがありますが、大き目の方から順次堀り上げ涼しいところで乾燥させます。種苗店の社長から上手い人(農家さん)なら1袋で2000本くらい発芽させると聞きましたが、概ね1000本出ました。掘り上げた良品は約半分ほど。アップで見るとタマネギそのものです。 これを9月に植え、暮に収穫する予定です。4か所ほどの菜園で試してもらっています。暮の新タマ、楽しみです。
★匠の技に助けられました。(2008.06.03) 昨年春に掘った井戸から砂が出てしまい、同じ敷地内に再度掘ることになりました。砂が出た原因はナイショ、要は技術が未熟なだけです。 井戸掘りの機械の主役はボーリングマシンとポンプです。ポンプの役目はボーリングマシンで掘る穴に水を送り、刃先を冷やすと同時に刃先で削った土砂を地上に上げることです。ポンプは砂交じりの水を送るため部品の消耗が早く、消耗が進むと水量が減り掘削ができなくなります。 作業を始めると水の出が悪、交換部品を注文。品物は届きましたが、手元にあった部品を交換するボルトがだめ。手配を頼んでも、製造もとにももうないようだとの連絡。螺子専門店やボーリング屋さんを訪ねても『ありません』の一言。ならば、重機屋さんはどうかと訪ねると答えは同じ。 さてさて困ったものだ。 社長さんが『隣は旋盤屋さん、プロだから簡単に作れると思うよ。一緒に行ってあげるから相談してみては』とアドバイスしてくれました。旋盤工場の社長さんも快諾してくれ、翌朝1時間ほどで完成しました。鉄にも種類があって、今回の材質は硬いモリブデン鋼だそうです。
社長さんにはご多忙中にもかかわらず気持ちよく引き受けていただき感謝しています。プロなら当たり前かも知れませんが、目の前で鉄の円柱がボルトに変身してゆく様子を拝見し、技術の素晴らしさに感動しました。 ★『ドミタス釣の会』は25日に延期になりました。(2008.06.03) 何を勘違いしたのか、6月4日を11日と訂正しましたが、4日が正しかったです。お詫びします。 さて、台風の影響で海が悪いので、釣行日は6月25日(水)に延期になりました。 ★第四回 『ドミタス釣の会』参加者募集(2008.05.25) 第四回『ドミタス釣の会』を次のとおり開催します。ふるってご参加ください。初心者歓迎です。主催:ドミタス釣の会(会長本橋さん) 【募集要項】 1、釣行日 2008年6月4日(水、大潮) 2、船 宿 久里浜黒川本家 HPはこちら 3、魚 種 鯵 4、費 用 乗船料金と交通費で約10,000円 5、申 込 メール・ファックス(045-983-7158)・ハガキにて 5、集 合 長津田第三に午前5時集合してください 6、備 考 貸し道具あります ★お節介な話ですが。(20085.05.19) ハタケンポさんのブログにもありましたが、今日『石灰』が注目されています。野菜にバット撒くだけで病害虫が減り、出来栄えも良くなる。農業雑誌『現代農業(農文協刊)』に一昨年頃からしばしば記事があり6月号では特集となっています。消石灰あるいは苦土石灰の粉末をバサバサ葉などにかけると効果テキメン。 ジャガイモは花が咲いた頃に葉っぱおよび根元に振ると、にきび面でないすべすべした芋ができる。ニンジンに振ると身われが少なくなる。キュウリは霜が降るまで収穫できた。などなど。 苦土石灰の粉末はスーパービバホームで298円(20kg)で売っています。 雑誌については、各菜園1部代金を補助します(ただし休憩所に常備)。ご希望の方はメールで。
★3月播きのタマネギが、玉ネギに成長。(2008.05.19) 2月17日に『暮にタマネギを収穫しよう』と書き込みをしました。現在7か所の畑で挑戦されています。北八朔第一では、3月中旬に播いたものが20cmほどに成長しています。その根元を見るとビー玉大に大きくなっています。もうネギに間違われることはありません。種類は極早生(わせよりもっと早生という意味、最近は超極早生なんてあります)、成長が早いんですね。 この栽培方法が上手く行くと、@極早生で4月に収穫、畝には夏野菜が植えられる。A暮にはしなびたタマネギではなくシンタマを食べられる。 ただし、種は少しばかり高いです(百均にはありません)。家庭菜園ではやっているところはないようです。逐次報告します。
★ジャガイモは花が咲いたら収穫できます?(2008.05.19) スーパーには新ジャガが出回っていますが、これが結構高い。我が家にも卵より少し大きいジャガイモが買ってありました。もったいない、もったいない。言ってくれれば持ってきたのに。。。。 『さぐり掘り』という方法があります。ジャガイモは上の方(地表に近い)に大きい芋ができます。根元から少しづつ土をかき分けていくと、ジャガイモが顔を出します。3月初め頃に植えたものなら1株で1、2個はあります。これをいただいて、土を戻しておきます。新ジャガをゲット、残った芋の成長には影響が出ません。しらとり台第一のご夫婦も「こんなに大きいのが取れました!」と喜んでいました。お試しあれ。
★紫蘇ジュースを作りましょう。(2008.05.11) 赤紫蘇といえば梅干の色付けですが、これから作るジュースは色も鮮やかでさっぱりした味です。会員さんの中には紫蘇を60本以上栽培して、ジュースを作り知人に配っている方もいます。作り方も簡単、健康にも良いそうです。通販では900cc入りで1,380円売っていました。挑戦してみてください。3本くらいあれば2000cc以上できます。飲むときは3〜5倍に薄めます。 作り方はこちらから。
★しらとり台第一のイベント(2008.05.02) しらとり台第一の春の宴会。【春爛漫、ゴールデンウィークスペシャル】が明日(5月3日)午前10時から開催されます。会費は1000円(同伴の奥様、お子様は無料)、飲み物は持参です。 しらとり台第二は5月18日(日)、現地の掲示板をご覧ください。 菜園のイベントは各菜園の自主開催ですが、下谷本第一、長津田第四・五についてはドミタス主催で6月に開催します。詳細は現地の掲示板にて。 ★菜園の樹木を撤去してください。(2008.05.02) 利用規則・細則には、利用区画には樹木の植栽を禁止と定めています。皆様にはこの利用規則・細則を遵守することをお約束いただきいた上で、利用いただいています。 近頃、区画内に果樹等を植えている方が何人かいるようです。口頭ではご注意していますが改められません。また、他の利用者から規則違反であり不公平ではないかとの抗議も複数いただいています。植えてしまえば既得権と誤解している方もいるようですが、禁止事項です。 今後、該当の方には文書にて撤去をお願いし、改められない場合には退会いただきます。 雑草の放置、隣接通路の除草も同様に対処させていただきます。 サッカーではありませんが、イエローカード2枚で、レッドカードになります。 ★サトイモを植えましょう。(2008.04.25) 畑の新人さんは、収穫まで時間がかかる野菜にはあまり挑戦しません。しかし、時間がかかる野菜には美味しいものがたくさんあります。ゴボウ、ミツバなどはこれから種を蒔いて冬から春先に収穫します。 サトイモももうじき種芋を植えます。10月から3月頃まで収穫できます(茎を切って土を20cmかければ冬越しOK)。土から掘ってすぐ調理したサトイモはスーパーにあるものと全くの別物です。種芋は園芸店で入手できますが、なければご自宅の冷蔵庫のなかからお持ちください。 ご注意:サトイモに触れるとシャツなどにシミが付きます。洗ってもとれません。
★【スイカ畑】スタートしました。(2008.04.22) 定員25名で募集しましたが、ハガキの到着遅れ等で総勢34名のスタートとなりました。大雨の予報があり前々日にトラクターで耕転しておきましたが、当日(19日)は予報が大外れで朝から太陽が輝いていました。ほぼ全員が集まり、前年のゴミの撤去、区画割、抽選をしました。雑誌の取材もありましたが、掲載されるか否かはわかりません。翌日には苗を植えてる人もいました。どんなスイカができるか楽しみです。 数日前から準備をいただいて金子さんはじめ運営委員の皆様、ご苦労様でした。スイカ畑名簿
★【スイカ畑】、募集締め切ります。(2008.04.13) 4月13日8時の時点で31名の申し込みがあります。定員を超えましたので募集を締め切ります。今後ハガキでの申込(消印の日付)を待って、16日頃に参加者に通知します。第一回の集合は4月19日、午前10時です。 ★長津田第五、第一期開園します。(2008.04.12) 長津田第五(第四に隣接)が一部開園します。第一期として15区画の募集を開始します。利用開始は13日以降です。 この菜園は里山に囲まれた別世界、ウグイスは鳴き、キジも出現すします。 菜園の中央に立ち、西から北、東方向の画像です。パノラマの編集ができませんので一枚づつご覧ください。
★【スイカ畑】ポスターができました。(2008.04.08) しらとり台第二の猪飼さんに飛び切り美味しいポスターを作ってもらいました。専門家に頼んだらうん十万円はかかりそうです。 現在20名の申し込みがあります。ご希望の方はお早めに。 ![]() ★【スイカ畑】参加者募集(2008.04.05) 昨年に続き今年も【スイカ畑】を開催します。昨年は終了時の片付けが不十分で後始末が大変でした。今年は数名の有志を募り、きっちり運営してもらいます。 【募集要項】 1、期 間 2008年4月19日〜2008年8月31日 2、会 場 青葉区さつきが丘28番地内(環状4号線 下台信号横) 3、区 画 25区画(予定) 4、応募方法 メールかハガキにて(先着順、電話不可)。ドミタス・ファーム会員に限ります。 5、集 合 2008年4月19日(土) 10:00に現地集合(雨天の場合は翌日)。 6、備 考 連作障害があるので接木苗を植えてください。 ★NHK『趣味の園芸やさいの時間』に石井さん登場!(2008.04.03) テレビの園芸番組といえば、NHKの『趣味の園芸』が定番です。この番組はいままで『趣味の園芸(総合)』と『趣味の園芸プラス(教育)』がありましたが、4月から新たに『趣味の園芸ビギナーズ』と『趣味の園芸やさいの時間』始まります。 新番組『趣味の園芸やさいの時間』の第一回目に、緑区長津田第一の石井さんが登場します。番組のミニコーナー【私のやさいの時間〜ご自慢の畑の画像〜】で取り上げられます。内容は見てのお楽しみ! 放映時間は4月4日(金)21:30〜21:50、教育テレビです。番組のホームページはこちら。 ★雑誌の取材がありました。(2008.03.29) 隔月刊のガーデング雑誌『BiseS ビズ』の取材が26日北八朔第一でありました。 今回は菜園でハーブを主に栽培している六鹿(むしか)さん夫妻が登場します。区画での作業風景や休憩所でハーブティを飲みながら寛ぐ様子をカメラにおさめていたようです。ちなみに六鹿さんはパテシエ、テーブルの上にはお手製のクレープやクッキーもならべられていました。おすそ分けをいただきました。美味しかった!役得です。 雑誌のホームページはこちら。 年内には六鹿先生のクッキー教室を開催予定です。乞うご期待。 ★ご挨拶(2008.03.29) 2月後半から臨時休業させていただきましたが、長引きようやく復帰することができました。期間中には利用者の皆様、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申しあげます。 開園が遅れていた長津田第五は4月5日に開園します。また、菜園施設の補修等については順次行います(当該菜園の掲示板ご参照)。 ★臨時休業(2008.03) 2月末から3月7日頃まで体調不良ならびに私事多忙により休業させていただきます。 ★テレビ取材がありました。(2008.02.23) 2月22日にしらとり台第二でテレビ取材がありました。番組名はTBSテレビの『あすのそら色』というお天気番組です。 放送時間は 2月24日(日) 18:25からです。 時間がある方はぜひご覧ください。小生は出ていません(家族を含め出ない方がドミタスのイメージを損なわないと言う意見に従いました)。 しかし、わずか2〜3分の放映のために3時間もかけて撮影するなんて大変ですね。一緒にいるだけで疲れました。
★お役立ちサイト発見。(2008.02.17) 野菜づくりのサイトは一杯ありますが、これもおすすめです。 財団法人食品産業センターのあぐりチャンネルです。ここから調べたい野菜をクリックすると、観察、農作業、歴史、流通、農産物、料理、コラム、クイズのコーナーがあります。成長段階の写真あり、種まきや植え付けの写真ありで見ごたえあります。どこが原産地かも紹介されていて勉強になります。奥さんやお子さんに話せば『お父さん、偉い!!』は確実。料理のコーナーでは栄養分析表も出ています。でも、野菜って90%以上が水、何だか寂しいですね。 ★暮にタマネギを収穫しよう!(2008.02.17) タマネギの収穫は6月頃が普通ですが、近頃は『早生』、『極早生』の品種もあり3月頃から収穫できるようになりました。保存がきく野菜ですが暮にもなると乾燥してきたり、芽が動き始めたりして美味くなくなりますが、朗報があります。 【種から始めて暮に収穫できるタマネギがある】と種苗店から教えていただいた話です。 栽培方法はセット栽培。簡単に言えば、秋に売っている小さいタマネギ(商品名:ホームタマネギなど)の玉を自分で種から作るというもの。セット栽培とは玉を植えて大きくするものらしいです。ホームタマネギは小さな袋に入っているものでもすぐ何百円もしますが、3000粒ほど入っている種袋(1200円ほど)から上手い人(農家の中でも)なら2000本は発芽するそうです。 種まきは3月中旬、5月後半に掘りあげて乾燥。8月末頃に畑に植え付け、11〜12月に収穫となります。ネットで調べたら詳しい栽培方法が載っていました。こちらから ぜひ挑戦してみてください。先着10名に種を差しあげます(1/2袋)。 ★雪はいいですね〜(2008.02.10) 約2か月のご無沙汰でした。これからしっかりやります。 今年は雪が3回も降りました。ドミタス・ファームの開園直後の2001年の冬も、大雪が3回もありました。懐かしい写真をご紹介します。 今回の写真はハタケンポさん、ノブさんのサイトをご覧ください。
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